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學山堂印譜

size: 30.3×17.4cm

清代刊本,張灝鑒藏印印譜,一函十冊,線裝,棉紙,高30cm,寬17cm
發行:「顧氏舊藏印譜目錄」<長安莊江藤濤雄>No.2
收藏印:吳淞瞿西唐氏家藏、栴印、植佳

藏品簡介
張灝,字夷令,一號學山長,齋號為學山堂,明末太倉(今江蘇太倉)人。張灝嗜好篆刻,曾大量收藏當時篆刻家的作品。該印譜收錄當時篆刻家作品數達兩千餘方,每頁2-4印,均附有釋文,是明末篆刻藝術的集大成之作,被稱為明清時期最為著名“三堂印譜”之首,在中國印學史上具有極高的地位,其它兩譜是清代的《賴古堂印譜》、《飛鴻堂印譜》。
該藏品卷一首先是“學山堂印譜敘”,每卷標題為“學山堂印譜卷之某,明古吳白於山人張灝夷令氏鑒藏,壻葛鼒竑調參考”。
民國年間,藏品經江藤濤雄“長安莊”流入日本,所附“長安莊”銷售目錄“顧氏舊藏印譜目錄”中《學山堂印譜》售價400大洋。

鑒藏印
卷一有鑒藏印“吳淞瞿西塘氏家藏”、“丹木印”、“植佳”。

鑒藏家簡介
瞿西塘,清末吳淞(今屬上海)人,收藏家,活躍於同治、光緒年間,曾創“吳 淞八景”。

蔵品紹介
張灝、字は夷令、一つの号は学山長、斎号は学山堂、明末太倉(今の江蘇太倉)の人。張灝は篆刻を嗜好し、当時篆刻家の刻印を大量に収蔵していた。『学山堂印譜』は当時篆刻家の刻印を二千点あまり収録し、一頁に2~4印、釈文を付した。これは、明末篆刻芸術の集大成で、明清期最も著名な「三堂印譜」の筆頭と称され、中国印学史において極めて高い地位を有している。その他の両譜は清代の『頼古堂印譜』と『飛鴻堂印譜』である。
蔵品巻一はまず「学山堂印譜叙」で、毎巻の題目は「学山堂印譜巻之某、明古吳白於山人張灝夷令氏鑒蔵、壻葛鼒竑調參考」となる。
本蔵品は、民国年間江藤涛雄の「長安莊」を経て日本に流入し、付随した「長安莊」販売目録「顧氏旧蔵印譜目録」に『学山堂印譜』の価格が400元とされた。

鑑蔵印
巻一に鑑蔵印「呉淞瞿西塘氏家蔵」、「丹木印」、「植佳」がある。

鑑蔵家紹介
瞿西塘、清末呉淞(今屬上海)の人、収蔵家、同治・光緒年間に活躍しており、「呉淞八景」を創設した。


JPY:成行

RMB:無底價

品相報告:基本無破損 

佣金:19.8%

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